黒人が使う英語のスラング10連発【最新版】

同じ英語でも黒人の同士で使われているスラングは、ほかの人種が理解できないことが多々あります。そこでアメリカの黒人がよく使う英語のスラングを紹介します。

1. Swag

「格好良く振る舞う/スタイリッシュに振る舞う/自信満々に振る舞う」

格好良く見せる、スタイリッシュにきめる、またそれを理由に自信満々な素振りを見せる、などの意味を持つスラング。

体を左右に揺らして歩く(sway/swing)が語源で、自身満々の素振り、格好いい態度などを表します。使い方によってはstyleなどと同義語で使われる場合もあります。

That guy’s got swag. あの男はスタイリッシュだねえ。

2. Bednot

「~すべきじゃない/~しないほうがいい」

better notをモジった造語。主にインターネットやSNSで使われます。

「もし隠れて俺のことをディスってるなら、俺と遭遇しないほうが身のためだぜ」

3. Sholl

「もちろん/確実に」

sure、またはsure willを略した造語。確実に~だ、もちろん~になるだろう、といったニュアンスになります。

So you think that girl is fine?  あの子はいい女だと思うか?

Hell yeah i sholl do! ああ、もちろん思うさ。

4. Swerve

「どけ/どこかへ行け」

get outやgo awayなどの同義語です。消えろ、去れ、どこかへ行け、うぜえ、といったニュアンスがあります。ヒップホップの歌から流行したスラングです。

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I missed you!! 寂しかったわ。

I don’t care. Swerve. 知ったこっちゃねえ。どきな。

5. Sweekin

「私たちが~できるように」

So we can~の略語。「スウィーキン」と発音します。ネットではこのような書き方をする人が多くいます。

Hey, can you move your car sweekin we can fit in there? ねえ、俺たちの車を入れるために君の車を動かしてもらる?

6. Ioneem

「私は~すらしていない」

I don’t even~の略語。

「私ってどれだけ孤独なんだよって今気づいた。でもそんなこと気にしてもないわ。だってほとんどの場合、私が自分で選んでそうしてるんだから」

7. Talmbout

「~について話す」

talking aboutの略語。「トールムバウト」と発音します。会話でもネットで書くときにもよく使われます。

What are you talmbout? お前は何を言ってるんだよ?

8. Bofum

「(複数あるうちの)両方とも」

both of themの略語。それらの両方、それらの二つとも、などを意味します。

You want nike or adidas? ナイキとアディダスどっちが欲しい?

I want bofum. 両方だ。

9. Give me life

「最高な気分にさせる/大満足させてくれる」

満足感、悦に入っている状態を表す表現。主に黒人女性がよく使います。

How was the show last night? 昨日のライブはどうだった?

Beyoncé gave me life!  ビヨンセは最高だった。

10. YOLO

「人生は一度きり」

you only live onceの略語。ラッパーのドレイクが使ったことがきっかけで黒人のみならず、白人の間でも流行ったスラングです。

Drake – The Motto (Explicit) ft. Lil Wayne, Tyga

You only live once, that’s the motto…YOLO. 人生は一度きり、それがモットーだ。YOLO。

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